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WEB会社の身勝手な理由

March 1, 2015

1.「めっちゃ高い」

 

 

一般的な制作会社の場合、10ページ前後のWEBサイトで60万から100万ぐらいですね、リースやクレジットで提示してくる業者ですと5年払いで月々2万~3万ですので総額、120万~180万!

結構いい車が買えるぐらいの金額になりますね

 

リースやクレジットで提示してくる業者の場合は正直、値段の根拠はありません

詳細な見積もりを要求すれば困るはずです

そういった業者は論外として、一般的な制作会社の場合で言うと作業内容を考えるとそれほど利益をとっているとも言えません、WEBサイトを制作する場合、通常様々な工程が必要になり、要は手間暇がかかり過ぎなんです

 

見積もり・提案 : 営業

サイト構成立案 : ディレクター

デザイン制作 : デザイナー

コーディング : コーダー

システム : プログラマー

 

他にも、コンサルタントやプロモーターという立場の人間が介入する場合もあります

確かに各工程を専門の担当者が行うことにより、よりクオリティの高いサイトが出来るというメリットもありますが、複数の人間が関われば関わるほどお客様の意図をくみ取ったサイト作りが難しくなります、大手企業のようなブランディングを目的としたサイトならまだしも、中小企業のサイトでは、「お客様の商品、サービス、想い」をどれだけサイトで表現するかが最も重要ではないでしょうか、制作費の見積もりを見て「高いな」と思ったときは、詳細な内訳と作業工程を確認してくださいその上でそれが自社のサイト制作に必要と判断出来ればOKですし、納得できなければ必ず相見積もりを取るべきです。

 

 

 

 

2.「全然検索されない」

 

狙ったキーワードで検索結果の上位に表示させる

いわゆるSEO対策です、SEO対策について事細かに説明すると、ものすごーく長くなるのでここでは割愛します。

SEO対策には「内部対策」と「外部対策」があり、特に現状ではグーグル

さんは「内部対策」を重要視します、一言で内部対策といっても様々な対策箇所があり、基本的な対策に必要な個所はどこの制作会社でもやってく

 

れるはず(?)ですが、狙いのキーワード自体が的外れな場合も多々ありますので、その辺りは制作前にしっかりと確認しておく必要がありますね

・自社の商品やサービスを必要としている人はどんなワードで検索するだろうか?

・商圏はどの辺りまでをターゲットとするのか?

・同業他社はどのような対策をどこまでしているのか?

こういったことをリサーチしたうえでページ構成や必要なページ数、CMSの設置、公開後の運営アドバイスなどを事前に提案してくれる業者ならある程度は信用できます

単に自社の制作実績でたまたま上位検索に成功した事例の説明だけを鵜呑みにしてはいけません

SEOの施策はお客様毎、サイト毎によって違ってきます、この辺りは業者側からすればごまかしやすい部分でもありますので、ご自身でもある程度下調べをして確認するべきです。

 

あとは、グーグルさんの検索基準はどんどん変わっていきます

方向性としては「意図的なSEO対策は排除する」ということです、なんか矛盾しているような感じですよね、こちらとしてはSEO対策をしたいのに対策をすれば排除される、みたいな

大切なのは、意図的(不自然)なSEO対策はダメってことです

その辺りの情報とノウハウを持った制作会社を選ばないと、せっかく作ったWEBサイトが見てもらえない結果になります、見てもらうというのは単なるアクセス数では無く、ターゲットに見てもらうというのが大切なこともお忘れなく!

 

 

 

 

3.「更新できない」

 

理由は大抵2つではないでしょうか

1つめはそもそも構成的に更新できるようになっていない、更新するための仕組みがないというケース、格安のテンプレートで制作した場合によくありますね、価格的に妥協しがちですが出来るだけ避けてください

お知らせや情報発信は外部のブログやSNSで十分かな、と思われるかも

 

知れませんがそれではWEBサイトが育ちません、せっかくのオリジナルの情報がもったいないです外部のブログやSNSは別物と考えて、是非サイト内でも情報発信できる仕組みは取り入れて下さい

 

2つめは仕組みはあるものの、「時間が無い」「操作が難しい」「やり方を忘れた」というケース、こちらも非常にもったいないですよね、ただ実際に中小企業やお店を経営されている方には非常に多いケースです、工夫をして時間を作りルーチン化するなどして無理のない範囲で定期的な更新をしていきましょう、ネタが無ければ題材を決めてシリーズ化すると継続もしやすいです。

または、別途サポート契約をして更新作業自体は業者に任せるのもいいでしょう、画像なども交えて見た目も工夫してくれるはずです、もちろんかかる費用とのバランスも考慮したうえで検討すべきですが。

 

 

 

 

 

4.「何かとお金が要る」

 

 

WEBサイトを維持管理するためには、最低限サーバーとドメインの管理費はかかります、目安としては年間15000円~20000円ぐらいでしょうか

WEBサイト制作費以外に実費としてお支払いされている方は、WEBサイト内の変更や追加の際に都度費用はかかってしまうのはどうしようもないところです、一般的にはページ追加で、2万円~3万円、簡単なテキスト変更

 

や画像変更で3千円~5千円ぐらいですね、またはサーバーやドメインの管理費込みで別途サポート契約のある会社も多く、月額の金額にもよりますがぼくとしてはそちらをオススメします。

サーバーやドメインなどの更新期限の管理もそうなんですが、なんらか障害やトラブルがあった際にご自身で直接やり取りされるのは大変です、場合によっては丸一日つぶれることもありますので慣れた業者に任せる方が安心です、サポート内容やサポート範囲を十分に確認して納得のできる料金形態なら手間と時間を買うという意味でもいいのではないかと思います、ただ中にはサポート契約料を月々支払っているのに、ちょっとした更新作業でも別途請求してくるところもありますので契約前にしっかりと確認することが大切です。

 

 

 

 

 

5.「売上に繋がらない」

 

 

今までに出会ったお客様の8割以上の方はおっしゃいます

そもそも期待しすぎというケースもありますが、お客様は元々そんなに期待していなかったが営業マンが期待をあおってきたのでというケースも多いようです、WEBサイトを作ったから、リニューアルしたからと言って、劇的に売り上げに繋がることはすごくレアなケースですし、たまたま結果に繋がっただけでは再現性が無いので持続しません、一番大切なことは結

 

果に対して継続的に改善していくことです、データの上で原因を探りその原因に対してPDCAを繰り返すことが安定的にWEBサイトの反響を高め、売上に繋げていくための唯一の方法なのです

そして、その指標となるのがアクセス解析のデータです、アクセス解析はグーグルが無償で提供している「グーグルアナリティクス」というものがありますし、WEBサイトを作る上では必ず何かしらのアクセス解析は設置ください。

そして、是非、経営者の方にはこのアクセス解析による分析にはご自身で取り組んでいただきたいと思っています、もちろんWEBコンサルティング会社やリスティング広告の代行会社に依頼すればきちんとレポートも出てきますが、データを読み取る上でユーザーの動向や経営課題が見えてくる場合もあります、少し大げさかもしれませんが、新たな商品やサービスの開発のヒントも得られ、経営方針にも影響が出てくる場合もあります。KAIZEN-YAとしてはこの辺りも代行させて頂いておりますが、段階的にご自身で運営いただけるようサポートさせて頂きます。

 

 

 

 

 

6.「営業電話ばっかり」

 

忙しい時の営業電話って本当に迷惑ですよね、国内のWEB会社の数は今や20万件とも言われています、コンビニが5.5万件ですからその4倍近くの数なんですね、もちろんその全てが電話による営業をしている訳ではないですが相当な数の会社が電話による営業をしているのも想像がつきます。

実はぼくも過去に電話での営業をいそいそとしてました、飛び込み営業も

 

していましたがやはり商談件数を増やすためには電話でアポイントを取るのが効率がいいんですよねただ、100件かけて1件のアポイントぐらいの確率でほとんどは断りです、しかもほとんどは話すら聞いてくれません。ある程度メンタルが強くないと持たないですね。なので多くは正社員の営業マンは商談に専念して、電話によるアポイントはアルバイトやパートの方が受け持つところが多いです

通常、営業マン1人に対してアポイント専門の方が2~3人でチームを組み、複数のチームがあれば内勤の管理者を置いています、1件の受注に結構な人件費とその他の経費が掛かっています。

例えば、管理者1人、営業マン4人、アポイント12人を1チームとして月間12件の受注としますと、最低でも固定経費として1件当たり30万円の経費が掛かります、ということは制作コスト+30万以上で受注しないと会社としては赤字になってしまう訳です、そうですお客様からすると純粋な制作コストに30万以上上乗せして契約させられる訳ですよね、営業による販売力のある会社ほどこの傾向は強くなります、制作会社を見極める際に会社規模も信用の一つではありますが必要以上にコストがかかるところも押さえておいてください。

 

 

 

 

 

7.「営業マンに騙された」

 

 

 

中には、自分の成績のために故意に騙すケースもあるようですがそういう詐欺まがいの営業マンは別として、ほとんどの営業マンは悪気は無いのではないでしょうか、少なくともぼくが知っている範囲では「説明不足」と営業マンの「知識不足」が原因のような気がします、どこも新卒や若い営業社員の採用に力を入れます、採用された彼らは徹底的に営業トークやマニュアルを覚えさせられ、「契約を取る」ということ以外の情報収集する

 

時間すらありません、そこで頑張って営業成績を残して2~3年すればチームリーダーとして管理職になっていきます、営業マン時代は何の疑いもなく自社のサービスが正しくどこよりも優れていると信じて提案する訳です。

いいWEBサイトを作るには、お客様の商品やサービスをどれだけ深く理解するかが重要です、制作スタッフにバトンタッチするにせよ商談の際に営業マンがしっかり理解してバトンタッチするかどうかでWEBサイトの出来はかなり違ってきます。

お客様のことを理解しようとせず、自社の説明だけを一生懸命する営業マンに本当にいい提案など出来る訳ありません。

 

 

 

 

 

8.「後悔してる」

 

 

出来れば後悔はしたくないものです、ですがあるアンケート結果によると9割近くの方が自社のWEBサイトに何らかの不満を持っているようです、今や中小企業や個人事業主さまも含め、何らかのご商売をされていれば、自社のWEBサイトがあって当たり前の時代です、なのに何故9割もの方が不満を持っているのでしょうか?

ぼくが思うには、私たちのようにWEB制作に従事する者がお客様に正しい

 

情報を伝えてこなかった事、お客様も他人任せで自社のWEBサイトに関して無知すぎた事、が原因だと思っています、ぼく自身もその責任の一端があると思っております。誰しも後悔したくない、

また、作る以上は喜んでもらいたいと思っているはずです。

WEBサイトは作り方、使い方ひとつで大きな戦力となってくれます、KAIZEN-YAではひとりでも多く後悔される方が減るように微力ながら尽力していきたいと心から思っております。

 

 

 

 

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